ガーデニング教室

■デザイナー's コラム
『ガーデニング教室』
【ザ・シーズン 仙川 】2004年12月 

11月14日、21日にザ・シーズン仙川店にてガーデニング教室を開催いたしました。
今の時期から春まで咲く草花の寄せ植えに球根をそっと忍ばせる『隠し球根』という手法 と球根を2〜3層に植える『ダブルデッカー』という手法を教わりました。

先生は植栽プランナーの吉岡智美さん。
植え込みのやり方だけでなく、管理方法、土の作り方、園芸の楽しみ方など、とても 情熱のあるお話と適切なアドバイスを参加されたみなさん一人一人に優しく教えて頂きました。

今回はガーデニング教室の内容と写真をご紹介したいと思います。

ザ・シーズン仙川

東京都調布市仙川町3-4 
(仙川駅前ハウジングステージ内)
TEL 03-5314-5540

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●今回の寄せ植え
「ダブルデッカーという植え方」球根を二層に植えて狭いスペースでボリュームをもたす方法








『材料』 チューリップ、ビオラ、イチゴ
(チューリップが咲くまで、水やりを忘れたりしないよう春まで楽しめるビオラを入れさらに4〜5月でイチゴを収穫し、自分で育てたものを味わえる)

『作り方』 1.鉢に防虫ネットをひく。
2.ゴロ土を鉢の高さの5分の1程度入れる。
3.土を軽く入れる。今回は有機培養土を使ったが、
自分でブレンドする場合は赤田土中粒、腐葉土、
牛糞を6:3:1で混ぜる。
4.球根、草花を植えつける。
5.たっぷり水を上げる

『管理方法』
・置き場所 …
日当たりが良く、風通しの良い屋外。

・水やり…
土の表面が乾いたら、鉢底から流れ出るまでたっぷりとあげる。
冬場は朝にあげる。(夜間凍害防止)

・花柄摘み…
ビオラは花が終わった物は花茎をつけて取り除く。
そのままつけておくと種を結ぶのに養分が使われ、株が終わりに向かってしまう。
チューリップも花が終わったら取り除く。

・肥料…
チューリップは球根に、咲く花の栄養を蓄えているので特に必要はないが、ビオラは長期間開花させるため、そしてイチゴを多く収穫するために追肥を施す。
3月からは有機質肥料の固形もしくは液体を与える。

・病害虫…
アブラムシが発生したら・・・牛乳スプレー
晴れた日の午前中に牛乳をそのままスプレー。
牛乳が乾くときに膜をはり、アブラムシが窒息死する。
3日に1回、3回繰り返す。ただ、白く残るので、それが嫌な方はニームオイルを噴霧。
(ニームオイルは人間には無害ですが、虫たちの食欲をなくす植物油です。)


『これから園芸をはじめる方へ
先生からのアドバイス』
植栽プランナー
吉岡 智美 (TOMOMI YOSHIOKA)

園芸をはじめると必ず植物が増えゴチャゴチャしてしまうので、そのスペースに合う、出きるだけ大きいサイズのコンテナをを用意するのがポイントです。
コンテナは存在感があるものなので、最初に少し奮発して大きくまとめておくとセンスよく収まりますので、皆さんも チャレンジしてみてください。
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