高低差と既存物を活かしたヨーロピアンスタイルのエクステリア

S様邸イメージ

施主様宅は既存の地下室の上に建てられているため、玄関にたどり着くまでに階段を20段以上も上がらなければならない敷地環境です。愛着のある既存物も経年により老朽化。とはいえ、すべてを壊すのではなく、できるだけ既存物を有効活用した新しいエクステリアデザインを希望されていました。安全を確保するためには、それなりに「囲う」必要がありますが、鋼材を使用すれば使用するほど、その空間は無機質で味気ないものになってしまいます。施主様宅では適度に自然素材を取り入れることで、温かみのあるエクステリアに仕上げています。基本カラーコーディネートは建物にあわせ、「白」を採用。植栽の緑とウッドカラーの組み合わせにより、ヨーロピアンスタイルにデザインしています。既存物のレンガ花壇も、ホワイトに再塗装。階段からの転落防止にはウッドパーゴラを設置。側面にはプランターも設け、毎日の行き来を目で楽しめるようにしています。パーゴラの設置により階段と地下室の間にあるデットスペースも表情が一変。すっかりエントランスのフォーカルポイントとなりました。


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担当デザイナー: 港北店 坂詰)無調相談:ご来店予約はこちらから

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